
キルギス軍人になんとか解放された寛平さん。
しかし今度はカザフスタン軍人に止められてしまいました。
しかしカザフスタン軍人にアースマラソンの説明をすると、
一緒に写真を撮ってくれとせがみ、
すぐさま解放してくれました。
と言うよりも、カザフスタン軍人はジャーニーさん、寛平さんと一緒に
キルギス軍人の下に行き、アースマラソンを説明してくれ、事なきを得たのです。
そんな恐ろしい体験をしていたので、時間ばかりが経過し、
寛平さんのために用意した昼食のおうどんさんは、伸び伸びになってしまったのです。
昼食後、
いつもの様に寛平さんと同行スタッフで、後半戦のRUNが始まりました。
1kmも走ると国境を見張る展望台が現れ、、、、、
今度はカザフスタン軍人がパスポートの提示を求め、展望台(ビルの3階位の高さ)の上から
寛平さんと同行スタッフに銃を向けてきたのです。
なんとかつたない英語でアースマラソンを説明し、
解放してもらいました。
ブーヤン「さすがに銃を向けられ時、カメラを向けようか迷いましたが、
向けられませんでした。
しかもRECボタンすら押せませんでしたよ。」
寛平さん「そうやろ、俺がさっきどんだけ怖い思いしたか。」
ブーヤン「本当ですね、しかも銃を向ける前に“ガチャッ”って音しましたよね!」
寛平さん「したで、弾を点火したやろ!」
ブーヤン「点火したらダメでしょ、弾出ちゃうじゃないですか!
装填でしょ。」
寛平さん「装填や装填、ホンマ怖かったで!」
ブーヤン「でもあの銃、どっちを狙ってたんですかね?」
寛平さん「そらブーヤンやろ、俺ブーヤン盾にすることしか考えてへんで!」
ブーヤン「そこは間寛平アースマラソンなんですから、寛平さんが前へ出て下さいよ!」
寛平さん「それは堪忍して、ブーヤンお願い、盾になって、、、。」
ケガもなく、無事だったからこそ寛平さんも笑い話にしていますが、
“ガチャッ”という音と銃口が自分達に向けられた時の気持ちといったら
それは言葉ではなかなか表せられないものがありました。
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寛平さん
命からがらの体験されましたが、いつ何時何が起こるのがわからないのがアースマラソン何でしょうね。
|一彩|2010.09.13 10:31
ハンガリーのゆみです。 笑い話になって良かったですが、これからも気を張って前に向かって下さい 寛平チャンをはじめ、アースマラソンを支えてくれている |ゆみ|2010.08.15 21:52
おぉ カンペーちゃんえらい目にあったね。 |旅人|2010.08.12 03:22
いや、ホンマに「銃口を向けられた」時の気持ち、文章に出来ませんですね。実は私も経験あります。もう、怖くて、いわゆる「キ〇タマ」が縮むっていうやつ。顔から血の気が引いて行くのが分るもの。ガチャっという音は聞いたことないですから、寛平さんはもっと恐ろしい思いをされたのですね。ほんとにいやなものですね、銃口は。 |ピーター・バン|2010.08.12 01:20
「言葉では言い表せない」って考えると言葉も大したこと無いですね。 ブログのおかげで表面的な雰囲気は笑えるほど分かるけど、、、 とにかく無事でよかったっす。 |ポッチーッス!|2010.08.11 14:34
怖い思いして 大変でしたね |マルボロマン|2010.08.11 10:45
所変われば、アースマラソンと言っても、理解していただけないんですね。もっとも、軍人というものは、不審者の入国を防ぎ、国民の安全を守るのが任務ですから……。 |ななりん|2010.08.11 09:09
報告、続けて読みました。 |よっこっこ|2010.08.11 02:31
よかったです!無事で。 |ぱぷわ|2010.08.11 01:40
寛平さん |ゆきの|2010.08.11 00:21
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