間寛平アースマラソン公式サイトにお越しいただき、どうもありがとうございます。
「世界中に星の数ほどある」としか言えないたくさんのサイトから、このページを目にとめていただけたことをとてもうれしく思います。
ここでは、みなさまからいただくアースマラソンへの応援について、寛平さんに代わってお伝えしたいと思います。
現在、寛平さんが挑戦中の地球一周は、「いまだ誰もが成しとげたことがない」としか言えない人類初の壮大な試みです。
ちょっと大げさな表現だと感じられるかもしれませんが、ほかに「同じような地球一周をしたことがある人」に実際に会ったり、人づてに聞いたり、新聞やテレビで見たりしたことは無く、そのような過去の記録を読んだ記憶すら無いので、「人類初」「世界初」「前代未聞」と言っています。
ということは、同時に、このチャレンジは「大きな不安との闘い」でもあります。
寛平さんは、マラソンをはじめて20年以上になり、ギリシャのスパルタスロンをはじめとする長距離のウルトラマラソンの数々にもこれまで出場・完走してきました。
ランニングについて豊富な経験を持ってはいても、毎日50Kmづつ進む2年半は、「ほんとうに達成できるのか」という自問が絶えない期間になります。
ウルトラマラソンランナーであるとともに、それ以上に長い人気コメディアン、芸人としてのキャリアを持つ寛平さんにとっては、世界中のみなさんからの数多くの視線が何よりの励みになります。
日本のテレビ番組を通じて、数千万人の人たちを笑わせ続けてきた寛平さんには、できるだけ多く人とのコミュニケーションがエネルギーになります。
1.ぜひ毎日、このサイトを訪れて、寛平さんの今の姿を見続けてください。
これから寛平さんが進む道が、孤独な道でなく、このサイトの前にいるたくさんの人たち、できれば100万人とか、1000万人とか、1億人いや、いっそのこと10億人の注目をいつも意識できたら、毎日寛平さんの背中を強く押しつづけ、寛平さんの足を力づけることができるはずです。
寛平さんの目の前の道が、まるで世界中の人たちがぎっしりと押し寄せた舞台になるように、「できるだけ多くの人がこのサイトを訪れて欲しい」としか言えないのですが、毎日毎時毎分の公式サイトにアクセスしてください。
これから毎日、寛平さんがうっかり走り忘れることはありませんが、みなさんがこのサイトを見忘れる可能性はじゅうぶんあります。
2.日記コーナーにコメントを寄せてください。
このサイトの日記では、現在の寛平さんの位置や風景、食事、出会った人たちや動物、寛平さんの気分や感想を刻々とお伝えしています。
いただいたあたたかいコメントは、すべて寛平さんが読んでいます。みなさまからの言葉は、寛平さんのこころの栄養になります。
「毎日、欠かさず見てますよ」だけでも、じゅうぶんカロリーはありますので、どうぞ照れることなくコメントを送信してみてください。
3.「アースマラソンが面白いよ」と周りの人たちにも伝えてください。
このサイトが面白いと思われたら、ぜひお近くの方にもお薦めしてください。家族や友だちに限らず、たまたま飛行機で隣りに座った「近くの方」にも、「ところで、寛平さんは、今どこでしょうね?」と話かけてみてください。
携帯電話でも日記コーナーは見られますので、ふだんのメールにひっそりこのサイトのアドレス(http://www.earth-marathon.com)を貼るというのも、「小洒落た推薦アプローチ」としか言えないでしょう。
ご自分でブログをお持ちの方は、アースマラソンの話題でエントリーをつくってみてください。
他に、たとえば、放送局をお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
ご自分でメディアをお持ちの方は、「新聞、雑誌、ラジオ、テレビと媒体は問いません」としか言えないのですが、ぜひアースマラソンを取り上げてください。
あなたの学校の壁新聞から、ローカルFM局、アメリカのNBCまで、みなさんのメディアでの発信が寛平さんの応援になります。
4.応援に来てください。一緒に走りましょう!
日本国内のランニングでは、警備上や安全の問題もあり、寛平さんの毎朝の出発場所をお知らせしてきませんでした。
しかし、アメリカ大陸から東へと延びる道は、寛平さんにとって正真正銘「はじめての道」です。
たくさんの人との出会いが、寛平さんを勇気づけます。
あなたのお住まいの場所が今日の出発場所から遠くても、東に50Km圏内でしたら、一日の途中で寛平さんと会えるのではないでしょうか。
そして、もしあなたがランナーやジョガーだったら、一緒に同じ道を走りませんか。
地元のジョギングチームや学校の一クラスなど、団体での応援ランニングも大歓迎です。
5.物資のご協力もうれしいです(時々、困るけど)
2年半から3年と、途切れることなく地球一周を続ける上で、必ず必要な物というのがあります。
ランニングシューズやウェアはもちろん、ご飯や栄養ドリンク、通信機器や安全や輸送の自動車まで、どれもこれも欠かせないものだらけです。
寛平さんになにか物を渡して応援したい、というお気持ちもうれしいです。
あなたの農場で採れたトウモロコシや牛乳、家の庭のクランベリーも寛平さんの応援になるかもしれません。
ただ「ときには素直にいただけない品物がある」としか言えないのですが、お受け取りできないこともあることをご理解ください。
ご自分で会社をお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
企業単位での協賛のお申し出も、ありがたくお待ちしています。
さいごに.ゴールまで寛平さんを応援してください。
毎日、応援する人たちが、少しづつでも増えることが、寛平さんの気持ちを高めるエールになります。
「このプロジェクトは2011年には達成できる」としか言えないのですが、どうかさまざまなカタチでの応援をお願いします。
アースマラソン製作委員会一同
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